中小企業の新規事業・伴走支援
AIの時代に、
会社の次の柱をつくる。
意思決定は、ひとりの伴走者と。実行は、実働チームとAIで。
1つ目の新規事業は、一緒に。2つ目からは、御社だけで。
当方が保証するのは、成果物の納品と、自走できる体制の移管です。
なぜ、次の柱が要るのか
先に、正直に申し上げます。多角化経営は、いいことばかりではありません。安易に手を広げて本業ごと傾いた会社を、当方は数多く見てきました。それでも「次の柱」の検討をお勧めするのは、本業一本の柱が、柱ごと細っていく時代だからです。
多角化の、正直な現実
- 経営者の目が分散し、本業の質が落ちる
- 資金と人手が割かれ、両方が中途半端になる
- 新規事業の成功率は、誰がやっても決して高くない
- 大きく投資してから撤退すると、本業の体力まで削る
それでも、いま始める理由
- 人口減・単価下落・取引先の内製化——本業の市場そのものが縮んでいる
- 次の柱は、資金・信用・人が残っているうちにしか育てられない
- AIで、検証にかかる費用と時間が一桁下がった。小さく試せる時代になった
- 一度「立ち上げの型」を持てば、2本目・3本目は自社で挑める
だから、大きく賭けない。
小さく検証し、型を残す。それがこのサービスの設計です。
具体的に、何をするのか
助言だけのコンサルティングではありません。戦略の設計から、AIを使った制作・実行まで。成果物の名前でお約束します。
経営の数字を、見える化する
freee・マネーフォワードと連携し、月次PL・資金繰り・KPIを1枚に集約。「今月いくら残るか」が毎週わかる状態を作ります。
売れる仕組みを、作る
価格設計・ターゲット再定義・営業フローの再構築。LP・営業資料・DM文面はAIを活用して当方が制作し、納品します。
資金の入りを、太くする
公庫・保証協会・補助金。御社の状況に合う調達手段を選定し、事業計画書の作成から面談対策まで並走します。
ムダな出を、締める
コスト構造を全件レビューし、削減余地を数字で提示。定型業務はAI・自動化で置き換え、人を増やさず処理量を増やします。
週次で、意思決定を進める
週1回60分のZoomと、営業日24時間以内に返すSlack。経営判断を「来月の定例まで持ち越す」ことをなくします。
専門家を、束ねる
税理士・社労士・行政書士・司法書士。必要になった時点で信頼できる専門家につなぎ、窓口は当方1つで完結させます。
6ヶ月で、ここまで到達する
契約から、次の柱の立ち上げと型の移管までの標準設計です。業種と状況で調整しますが、「いつ、何が手に入るか」を先に示すのが当方の流儀です。
現状診断——本業の強みの棚卸し
- 決算書3期分・試算表・商流の読み込みと分解
- 経営者ヒアリング(2時間×2回)で、想い・制約・使える資源を整理
- 顧客構成・粗利構造から「本業の本当の強み」を特定
- freee/マネーフォワードと連携し、経営ダッシュボードを構築
次の柱の候補出しと、1本への絞り込み
- 本業の強みを起点に、新規事業テーマ案を3〜5本作成
- 各テーマの市場規模・競合・単価相場をAIリサーチで数日で調査
- 「勝ち筋があるか・本業と両立できるか」で1本に絞る
- 6ヶ月の検証計画と、撤退基準(いくら・いつまでにどうなったら止めるか)を先に決める
実行——作って、売ってみる
- LP・営業資料・DM文面を当方がAI活用で制作し、納品
- テスト販売・DM営業を開始し、実際の顧客の反応を取る
- 週1回のZoomで数字をレビューし、翌週の打ち手を修正
- 手応えに応じて、補助金・融資の申請もこの期間に実行
型の移管——2つ目からは、御社だけで
- 反応の出た施策に絞り込み、売上の再現性を確認
- 候補出し→調査→計画→検証の一連の流れを「型」として文書化
- 週次会議体とダッシュボードを、社内の担当者に引き渡し
- 2つ目の柱の候補リストを一緒に作り、次の挑戦の入口まで用意
約束の範囲を、正直に。新規事業の成功率は、誰が支援しても決して高くありません。だから当方は、成功や黒字を保証しません。代わりに、計画書・制作物・会議体・ダッシュボード——体制の一式を必ず納品し、自走できる状態で引き渡すことを約束します。
AIを使うから、ここまでやれる
「AI活用をご支援します」ではありません。当方自身がAIを使い倒し、通常なら外注費のかかる制作・分析を、サービスの内側で提供します。
LP・営業資料の制作
外注なら20〜50万円の制作物を、サービス内で
紹介動画・広告素材
撮影・編集を外注せず、AI生成で内製
市場・競合調査
数十万円規模の調査を、数日で
業務の自動化
見積・請求・顧客対応を自動化し、処理量を拡大
なぜ、月10万円で成立するのか
もし当方が御社に100%の稼働で入れば、役員級の人件費と同じく月数百万円の値付けになります。そうしないのは、関わる範囲を黒字化の急所——数字の設計と、売上・資金に直結する意思決定——に絞っているからです。
一方で、伴走には必ず「人手の要る場面」があります。制作・実装・運用のような実働は、当方の実働チームとAIが担います。頭脳は絞り、手は厚く。この分業が、品質を落とさず価格を下げる仕組みです。
また、原則フルリモートで運営しています。移動や形式的な会議に工数を使えば、それはそのまま料金に跳ね返るからです。対面の安心感に代わるものとして、週1のZoomと営業日24時間以内に返すSlack——会う頻度ではなく、連絡の密度でお応えします。
一般的なコンサルティングとの違い
金額だけでなく、「誰が、何を、どこまでやるか」で比べてください。
| 大手・中堅コンサル | 格安・スポット相談 | fundo pro | |
|---|---|---|---|
| 月額目安 | 20〜100万円 | 数千円〜5万円 | 十万円(3社限定) |
| 支援の深さ | 戦略提案が中心。実行は自社 | 単発の助言のみ | 戦略・制作・実行まで一気通貫 |
| 制作物 | 報告書(実制作は別料金) | なし | LP・資料・動画・計画書まで納品 |
| 連絡頻度 | 月1〜2回の定例 | 予約時のみ | 週1Zoomに加えSlack常時 |
| 成果への責任 | なし | なし | 成果物の全件納品と、型の移管 |
※相場は当方調査による一般的な水準です。各社の条件により異なります。
料金
まず状況を伺い、最適な形をこちらから提案します。無理な契約は勧めません。合わない場合は、お断りすることもあります。
- PL・資金繰りの全件レビュー
- 赤字原因の分解レポート
- 黒字化への打ち手リスト
- 報告会90分(Zoom)
- 伴走契約への切替時は全額充当
- 週1回Zoom60分とSlack常時
- 月1回の経営会議(半日)
- LP・資料・動画のAI制作込み
- 経営ダッシュボード構築・運用
- 資金調達伴走(成功時2%)
- 6ヶ月で立ち上げの型を移管
- 伴走プランの全内容
- 週2回のZoomと月2回の訪問
- 取締役会・銀行面談への同席
- 幹部育成・組織設計まで関与
- M&A・事業承継の初期検討
- 優先対応(Slack当日返信)
なぜ、この仕事をやるのか
中小企業の「支援者」は、世の中にたくさんいます。金融機関、商工会、コンサルタント、士業。しかし、経営者と同じ目線で手を動かし、黒字になるまで離れない人は、驚くほど少ない。提案書を置いて帰る人は多くても、翌週その提案がどうなったかを見に来る人は、ほとんどいません。
当方は上場企業の経営企画として、M&A・新規事業・DXの意思決定に日々関わりながら、これまで2,000人を超える経営者と向き合ってきました。そこで見てきたのは、少しの数字の整理と、少しの実行支援があれば生き残れたはずの会社が、それを得られずに消えていく現実です。
地方の会社が、県外と、世界と戦える。その環境を作ることが、この仕事の目的です。これは当方の本業と並行して行う仕事です。だから3社まで。だからAIと稼働設計で徹底的にコストを下げ、相場の半分以下の価格で、相場より深く関わります。