fundo PRO

中小企業の新規事業・伴走支援

AIの時代に、
会社の次の柱をつくる。

意思決定は、ひとりの伴走者と。実行は、実働チームとAIで。
1つ目の新規事業は、一緒に。2つ目からは、御社だけで。

同時支援 3社まで 6ヶ月で立ち上げの型を移管 約束は、成果物ベースで
自走
約束するのは、体制。 新規事業の成功は、誰にも保証できません。
当方が保証するのは、成果物の納品と、自走できる体制の移管です。
WHY NOW

なぜ、次の柱が要るのか

先に、正直に申し上げます。多角化経営は、いいことばかりではありません。安易に手を広げて本業ごと傾いた会社を、当方は数多く見てきました。それでも「次の柱」の検討をお勧めするのは、本業一本の柱が、柱ごと細っていく時代だからです。

多角化の、正直な現実

  • 経営者の目が分散し、本業の質が落ちる
  • 資金と人手が割かれ、両方が中途半端になる
  • 新規事業の成功率は、誰がやっても決して高くない
  • 大きく投資してから撤退すると、本業の体力まで削る

それでも、いま始める理由

  • 人口減・単価下落・取引先の内製化——本業の市場そのものが縮んでいる
  • 次の柱は、資金・信用・人が残っているうちにしか育てられない
  • AIで、検証にかかる費用と時間が一桁下がった。小さく試せる時代になった
  • 一度「立ち上げの型」を持てば、2本目・3本目は自社で挑める

だから、大きく賭けない。
小さく検証し、型を残す。それがこのサービスの設計です。

WHAT WE DO

具体的に、何をするのか

助言だけのコンサルティングではありません。戦略の設計から、AIを使った制作・実行まで。成果物の名前でお約束します。

経営の数字を、見える化する

freee・マネーフォワードと連携し、月次PL・資金繰り・KPIを1枚に集約。「今月いくら残るか」が毎週わかる状態を作ります。

成果物経営ダッシュボード/資金繰り表/KPIツリー

売れる仕組みを、作る

価格設計・ターゲット再定義・営業フローの再構築。LP・営業資料・DM文面はAIを活用して当方が制作し、納品します。

成果物LP/営業資料/DM文面/価格表

資金の入りを、太くする

公庫・保証協会・補助金。御社の状況に合う調達手段を選定し、事業計画書の作成から面談対策まで並走します。

成果物事業計画書/調達ロードマップ/面談想定問答

ムダな出を、締める

コスト構造を全件レビューし、削減余地を数字で提示。定型業務はAI・自動化で置き換え、人を増やさず処理量を増やします。

成果物コスト診断レポート/業務自動化フロー

週次で、意思決定を進める

週1回60分のZoomと、営業日24時間以内に返すSlack。経営判断を「来月の定例まで持ち越す」ことをなくします。

提供形式週次Zoom/Slack常時/月1回の経営会議

専門家を、束ねる

税理士・社労士・行政書士・司法書士。必要になった時点で信頼できる専門家につなぎ、窓口は当方1つで完結させます。

提供形式専門家ネットワーク紹介/打合せ同席
SIX-MONTH PLAN

6ヶ月で、ここまで到達する

契約から、次の柱の立ち上げと型の移管までの標準設計です。業種と状況で調整しますが、「いつ、何が手に入るか」を先に示すのが当方の流儀です。

第1月DIAGNOSIS

現状診断——本業の強みの棚卸し

  • 決算書3期分・試算表・商流の読み込みと分解
  • 経営者ヒアリング(2時間×2回)で、想い・制約・使える資源を整理
  • 顧客構成・粗利構造から「本業の本当の強み」を特定
  • freee/マネーフォワードと連携し、経営ダッシュボードを構築
この月の成果物現状診断レポート/経営ダッシュボード/強みの棚卸しシート
到達点|自社の数字と強みが、1枚で語れる
第2月PLANNING

次の柱の候補出しと、1本への絞り込み

  • 本業の強みを起点に、新規事業テーマ案を3〜5本作成
  • 各テーマの市場規模・競合・単価相場をAIリサーチで数日で調査
  • 「勝ち筋があるか・本業と両立できるか」で1本に絞る
  • 6ヶ月の検証計画と、撤退基準(いくら・いつまでにどうなったら止めるか)を先に決める
この月の成果物事業計画書/市場・競合調査レポート/検証計画・撤退基準書
到達点|賭けずに試せる計画が、1枚になっている
第3・4月EXECUTION

実行——作って、売ってみる

  • LP・営業資料・DM文面を当方がAI活用で制作し、納品
  • テスト販売・DM営業を開始し、実際の顧客の反応を取る
  • 週1回のZoomで数字をレビューし、翌週の打ち手を修正
  • 手応えに応じて、補助金・融資の申請もこの期間に実行
この期間の成果物LP/営業資料/DM一式/週次検証レポート
到達点|新しい柱の芽に、市場の反応が出ている
第5・6月HANDOVER

型の移管——2つ目からは、御社だけで

  • 反応の出た施策に絞り込み、売上の再現性を確認
  • 候補出し→調査→計画→検証の一連の流れを「型」として文書化
  • 週次会議体とダッシュボードを、社内の担当者に引き渡し
  • 2つ目の柱の候補リストを一緒に作り、次の挑戦の入口まで用意
この期間の成果物立ち上げの型(実行手順書)/運用マニュアル/次テーマ候補リスト
到達点|当方がいなくても、2つ目の柱に挑める
約束

約束の範囲を、正直に。新規事業の成功率は、誰が支援しても決して高くありません。だから当方は、成功や黒字を保証しません。代わりに、計画書・制作物・会議体・ダッシュボード——体制の一式を必ず納品し、自走できる状態で引き渡すことを約束します。

AI LEVERAGE

AIを使うから、ここまでやれる

「AI活用をご支援します」ではありません。当方自身がAIを使い倒し、通常なら外注費のかかる制作・分析を、サービスの内側で提供します。

LP・営業資料の制作

外注なら20〜50万円の制作物を、サービス内で

紹介動画・広告素材

撮影・編集を外注せず、AI生成で内製

市場・競合調査

数十万円規模の調査を、数日で

業務の自動化

見積・請求・顧客対応を自動化し、処理量を拡大

なぜ、月10万円で成立するのか

もし当方が御社に100%の稼働で入れば、役員級の人件費と同じく月数百万円の値付けになります。そうしないのは、関わる範囲を黒字化の急所——数字の設計と、売上・資金に直結する意思決定——に絞っているからです。

一方で、伴走には必ず「人手の要る場面」があります。制作・実装・運用のような実働は、当方の実働チームとAIが担います。頭脳は絞り、手は厚く。この分業が、品質を落とさず価格を下げる仕組みです。

また、原則フルリモートで運営しています。移動や形式的な会議に工数を使えば、それはそのまま料金に跳ね返るからです。対面の安心感に代わるものとして、週1のZoomと営業日24時間以内に返すSlack——会う頻度ではなく、連絡の密度でお応えします。

COMPARISON

一般的なコンサルティングとの違い

金額だけでなく、「誰が、何を、どこまでやるか」で比べてください。

大手・中堅コンサル 格安・スポット相談 fundo pro
月額目安 20〜100万円 数千円〜5万円 十万円(3社限定)
支援の深さ 戦略提案が中心。実行は自社 単発の助言のみ 戦略・制作・実行まで一気通貫
制作物 報告書(実制作は別料金) なし LP・資料・動画・計画書まで納品
連絡頻度 月1〜2回の定例 予約時のみ 週1Zoomに加えSlack常時
成果への責任 なし なし 成果物の全件納品と、型の移管

※相場は当方調査による一般的な水準です。各社の条件により異なります。

PRICING

料金

まず状況を伺い、最適な形をこちらから提案します。無理な契約は勧めません。合わない場合は、お断りすることもあります。

スポット診断
まず現状を知りたい方に
5万円/一式・税別
約2週間で納品
  • PL・資金繰りの全件レビュー
  • 赤字原因の分解レポート
  • 黒字化への打ち手リスト
  • 報告会90分(Zoom)
  • 伴走契約への切替時は全額充当
エグゼクティブ
外部役員級の関与を求める方に
月30万円/税別
最低6ヶ月から・1社限定
  • 伴走プランの全内容
  • 週2回のZoomと月2回の訪問
  • 取締役会・銀行面談への同席
  • 幹部育成・組織設計まで関与
  • M&A・事業承継の初期検討
  • 優先対応(Slack当日返信)
OUR MISSION

なぜ、この仕事をやるのか

中小企業の「支援者」は、世の中にたくさんいます。金融機関、商工会、コンサルタント、士業。しかし、経営者と同じ目線で手を動かし、黒字になるまで離れない人は、驚くほど少ない。提案書を置いて帰る人は多くても、翌週その提案がどうなったかを見に来る人は、ほとんどいません。

当方は上場企業の経営企画として、M&A・新規事業・DXの意思決定に日々関わりながら、これまで2,000人を超える経営者と向き合ってきました。そこで見てきたのは、少しの数字の整理と、少しの実行支援があれば生き残れたはずの会社が、それを得られずに消えていく現実です。

地方の会社が、県外と、世界と戦える。その環境を作ることが、この仕事の目的です。これは当方の本業と並行して行う仕事です。だから3社まで。だからAIと稼働設計で徹底的にコストを下げ、相場の半分以下の価格で、相場より深く関わります。

自走まで、離れない。
2,000件超
経営者面談
800万円
平均調達額
現役
上場企業 経営企画
FAQ

よくある質問

保証しません。新規事業の成功率は、誰が支援しても数%の世界です。それを「保証します」と言う支援者がいたら、むしろ疑ってください。当方が保証するのは、計画書・制作物・会議体・ダッシュボードという成果物の納品と、御社だけで次の事業を立ち上げられる「型」の移管です。守れない約束はせず、守れる約束は必ず守る。それが当方の流儀です。
はい、当方の本業は上場企業の経営企画です。これを隠さないのは、それ自体が品質の根拠だからです。毎日、実際のM&A・新規事業・DXの意思決定に触れているから、提案が机上になりません。そして本業があるから、受けられるのは3社まで。数を追う営業をする必要がなく、1社ごとに深く関われます。
稼働の設計が違うからです。第一に、関与範囲を黒字化の急所——数字の設計と重要な意思決定——に絞る。第二に、人手の要る実働は実働チームとAIが担う。第三に、原則フルリモートで移動・会議の工数を削る。フルコミットの常駐なら月数百万円相当の関与を、この設計で月10万円に収めています。品質を削っているのではなく、ムダな稼働を削っています。
原則フルリモートです。移動に使う時間は、御社の数字を良くすることに使いたいからです。対面の安心感が大事なことは理解しています。だからこそ、週1回のZoomと営業日24時間以内に返信するSlackで、「いつでもつながっている」状態を作ります。役員会や銀行面談など、対面が成果を左右する場面への同席は、エグゼクティブプランで対応しています。
週1のZoom、常時のSlack、制作物の納品まで含めると、品質を保てる上限が3社だからです。数を増やせば売上は伸びますが、一社ごとの深さが失われます。それは当方のやりたい仕事ではありません。
はい。Zoom・Slackで完結する設計のため、全国対応です。当方自身が地方在住であり、地方企業の商圏・人材・金融機関の事情を前提にした提案をします。
最低契約期間は6ヶ月、以降は1ヶ月単位で解約できます。解約希望日の30日前にご連絡ください。違約金はありません。

まず、御社の数字を見せてください。
行けるかどうか、正直に申し上げます。

30分の無料相談。売り込みはしません。合わなければ、その場でお断りすることもあります。

ご入力いただいた情報は、ご相談への回答以外の目的には使用しません。